草加市谷塚の産婦人科 木島医院

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よくある質問

産婦人科に抵抗があっても病気は待ってくれません。
また症状のない疾患もあり、定期的な健診が大切です。
当院では、産婦人科かかりつけ医を目指しております。
より詳しい情報を知りたい方は医療コラムページをご参照ください。

Q

産婦人科はどのような症状のとき受診するべきですか?

A

生理不順(月経不順)やおりもの・子宮の異常や性病の疑いから、更年期障害などホルモンバランスが原因となっている病気、不妊の原因や悩みがある時には是非来院してください。また病気や異常がなくても生理日(月経日)をずらしたい場合や生理(月経)による痛みを軽減したい場合にも低量ピルや漢方などで対応できますのでお気軽にご相談ください。

Q

整形外科や内科と婦人科どちらを受診すべきですか?

A

女性特有の病気か一般的な病気なのか自己判断するのはとても難しいことです。泌尿器科の病気かとおもったら卵巣の病気だったなんて事もあります。症状によって専門の病院へ紹介状を書くことができますので、まずはお気軽にご相談ください。

Q

不正出血しているのですが・・・。

A

不正出血には色々な原因があります。
子宮がん
STD
子宮頚管ポリープ
子宮内膜ポリープ
子宮筋腫
機能性出血
(器質的疾患がないにも関わらず子宮内膜からの出血で月経以外のもの)
その他

不正出血は本当にびっくりしますよね。
まずは、「子宮がんかも!!」って思われる方が多いと思います。しかしそう子宮がんが見つかることはほとんどありません。
顔面蒼白になり「先生~出血したんです」と泣きそうになって診察室に入ってこられる方がほとんどですが、診察すると、ポリープだったり小さい筋腫があったりと、がんではない人がほとんどです。
しかし、念のため全例子宮がん検査は行います。
とりあえず出血したら早めに診察を受けるようにしてください。万が一子宮がんでも早期に見つかれば子宮をとらなくても大丈夫なこともありますから。

Q

妊婦は非妊婦に比して、インフルエンザに罹患した場合、重症化しやすいのでしょうか?

A

妊婦は重症化しやすいことが知られています。幸い、昨シーズンの新型インフルエンザでは本邦妊婦死亡者はありませんでしたが、諸外国では妊婦死亡が多数例報告されています。昨シーズン、新型インフルエンザのため入院を要した妊婦では早産率が高かったことが報告されています。また、タミフル等の抗インフルエンザ薬服用が遅れた妊婦(発症後48時間以降の服用開始)では重症化率が高かったことも報告されています。

インフルエンザの注意点についてはコラムページをご覧ください。

Q

月経困難症の治療方法はどのようなのがありますか?

A

対症療法:痛み止めや漢方薬など
内分泌療法:ホルモン剤で症状を改善
どちらの療法も薬の種類はさまざま。場合によっては対症療法と内分泌療法を組み合わせて使用することもあります。
内分泌療法には、吐き気やめまい、不正出血などの他に、まれですが血管の中で血のかたまりができる血栓症の副作用も知られています。
下肢の急激な疼痛や浮腫、突然の息切れや胸痛、激しい頭痛などの症状が出た時はすぐに医療機関に相談しましょう。

治療法の詳細についてはコラムページをご覧ください。

Q

STD(性感染症)ってなに?

A

STDとはsexually transmitted diseasesの略称で性感染症とよび、性行動を介して伝播、感染する病気をいいます。STDの治療ではセックスパートナーの検査・治療が不可欠です。クラミジア感染症・淋病・性器ヘルペスなどがあります。

STD(性感染症)の詳細についてはコラムページをご覧ください。

Q

不妊症の治療にはどのようなものがありますか?

A

原因が特定できた場合には、それぞれの原因に応じた治療を行います。 例えば原因として排卵障害、卵管狭窄・閉塞、子宮内膜症など様々です。

原因や治療の詳細についてはコラムページをご覧ください。

Q

OC(低用量ピル)ってなに??

A

OCとはOral Contraceptivesの略称で低用量ピルと呼ばれます。合成された卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)の2つのホルモンが含まれています。

重症な副作用がおこることはあまりありません。
内服開始のころは、今までとホルモンのバランスが変わるため、吐き気、頭痛、不正出血、乳房の張り、倦怠感といった症状を起こす方がいます。しかし服用を続けていくと3ヶ月くらいにはほとんどの方が快適な生活に戻ります。重症な副作用としては、血栓症、心筋梗塞、脳卒中になるリスクが少し高くなると言われていますが日本人には稀です。

ピルの飲み方や副作用についてはコラムページをご覧ください。

Q

更年期だと思わず内科や心療内科に通院している方はいませんか?

A

更年期とは「生殖期から生殖不能期への移行期である」と定義されています。 すなわち、卵巣の活動性が消失し月経が停止する閉経前後の期間に該当します。 日本の閉経の平均年齢は50歳です。年齢的には45~55歳くらいが更年期の時期に相当すると通常考えられています。

更年期障害に伴う症状

ホットフラッシュ・肩こり・腰痛・頭痛・めまい・冷えなどのさまざまな体の症状
睡眠障害・不安・不満・うつなどの精神症状

更年期障害に伴う各症状の詳細についてはコラムページをご覧ください。

Q

冷え性って?

A

冷え性は、体の中に栄養や熱、力が足りない状態で、漢方では「虚証(陰性)」といわれます。低血圧、貧血、胃潰瘍、胃炎、胃ガン、潰瘍性大腸炎は、冷え性に多い病気です。うつ病、神経症、自殺なども陰の心から生じ、体のむくみも冷えのある陰性体質から起こるものです。 女性は多くの方が陰性体質になりますが、男性でも先に挙げた病気をお持ちの方は、基本的に陰性体質であると考えてよいでしょう。

冷え性予防などについてはコラムページをご覧ください。

Q

漢方薬って何?

A

普通の薬と漢方薬の違い

普段病院で処方される西洋薬は、症状に “直接” 作用します。
例えば、生理痛の薬は、痛いときに飲んで「痛みを取り除くことだけ」に使われ、他の不調には効きません。

■一方、漢方薬は、5~20種類ほどの生薬の組み合わせで作られていて、複合的な働きがあります。

例えば、生理痛に使う漢方薬は、
・胃腸を温めて冷えを取る
・血の巡りを良くする
・ストレスを緩和する
・体内の水分を調整する
・鎮痛作用
など複数の働きがあり、
→ 症状を引き起こしている「複数の原因」に作用し、その場しのぎではなく、根本的に治療します。
ホルモン剤で女性ホルモンを強制的に調整するのではなく、ホルモンバランスが悪くなっている原因に働き、結果的にホルモンバランスを整えてくれるんです。

漢方薬の女性の不調への効き方などについてはコラムページをご覧ください。

Q

水分の一日の適した摂取量は?

A

人の体に必要な水分量は年齢によって異なり、成人よりも子供の方が多く必要とします。
新生児は体重比で80%、成人は60%、65歳以上では50%とされています。
体重比では分かりにくいと思うので、年齢別に一日の適した摂取量の計算式を挙げますね。

新生児   体重×140ml
2歳     体重×120ml
4歳     体重×110ml
10歳    体重×80ml
14歳    体重×60ml
成人    体重×50ml

この計算で出た結果から、さらに食事から摂取出来る水分量を1000mlと仮定して、引いた量が一日に必要な目安の摂取量となります。
もちろん、一日の運動量などで、摂取量に若干の変化はありますが、基本的にはこの計算式で一日の適した摂取量を算出することが出来るでしょう。
今回の結果から、必要以上に水分を摂取していることが分かった方は、今後水分を控えるか、適度な運動を心がけましょう。

水分の取り方や水分の取り過ぎから起こる症状についてはコラムページをご覧ください。